曖昧な日々の出来事をつらつらと
(つぶやき:http://twitter.com/fyk815)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
みなさま黄金週間をいかがお過ごしでしょうか。私はひよこと一緒にやいのやいのとお仕事に勤しんでおります。雨が降ったり夏日のように気温が上がったりで寒暖の差の激しい毎日が続いておりますので、どうぞお風邪など召されませんようにお気をつけ下さいませね。
うーん忙しいなあと思いながらもここ数日は、ぽつりぽつりとキーボードを叩いております。五十嵐さんであったり真田くんであったりすみれちゃんやナオミちゃんであったりすることもあれば、なぜか聖さんやらハヤトやら、茶々やらナギやらが語っていたりもします。ますます無節操な頭になって参りました。自分で自分がおもしろおかしいです。
そんなこんなで、恐れ多いことに二万打を迎えることができました。普段は改まってお礼を申し上げる機会もございませんので、この場を借りまして……普段から仲良くしてくださっているサイト管理人の皆々様、更新もままなりませんのに足をお運びくださる皆々様、拍手お礼も用意しておりませんのに、ぽちりと叩いてくださる皆々様。どうもありがとうございます。言葉にはしきれないほどに感謝をしております。どちらを向いても大恩ある方々ばかり……足を向けて眠れませんので今後は立って眠りにつくことにいたします……というような意味不明な御礼を一万打の際にも申し上げましたが、現実的には不可能ですので、心意気だけお汲み取りくださいませ、すみません。
節目の時になんの更新もできずにいるのが歯がゆくはありますけれど、のんびりとマイペースに今後もやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
(追記:とか言ってたらすごく昔のブツを発掘したのでこっそりアップ。青いな……)
さて、最後に私信を失礼いたします。本日ないし明日にはなんらかのご連絡とご報告を差し上げたいと思っておりますのですよ、お泊り会参加者のみなさま!ご連絡が遅くなりまして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ……。
うーん忙しいなあと思いながらもここ数日は、ぽつりぽつりとキーボードを叩いております。五十嵐さんであったり真田くんであったりすみれちゃんやナオミちゃんであったりすることもあれば、なぜか聖さんやらハヤトやら、茶々やらナギやらが語っていたりもします。ますます無節操な頭になって参りました。自分で自分がおもしろおかしいです。
そんなこんなで、恐れ多いことに二万打を迎えることができました。普段は改まってお礼を申し上げる機会もございませんので、この場を借りまして……普段から仲良くしてくださっているサイト管理人の皆々様、更新もままなりませんのに足をお運びくださる皆々様、拍手お礼も用意しておりませんのに、ぽちりと叩いてくださる皆々様。どうもありがとうございます。言葉にはしきれないほどに感謝をしております。どちらを向いても大恩ある方々ばかり……足を向けて眠れませんので今後は立って眠りにつくことにいたします……というような意味不明な御礼を一万打の際にも申し上げましたが、現実的には不可能ですので、心意気だけお汲み取りくださいませ、すみません。
節目の時になんの更新もできずにいるのが歯がゆくはありますけれど、のんびりとマイペースに今後もやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
(追記:とか言ってたらすごく昔のブツを発掘したのでこっそりアップ。青いな……)
さて、最後に私信を失礼いたします。本日ないし明日にはなんらかのご連絡とご報告を差し上げたいと思っておりますのですよ、お泊り会参加者のみなさま!ご連絡が遅くなりまして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ……。
PR
ブログのタイトルですらつけるのが面倒になってきましたがしかし、軽やかなステップで相乗ってくださる素敵な方もいらっしゃることですし、がんばって考えました!使いまわしで恐縮です。
なにか更新をなにか更新をなにか更新を、と日々お題目のように唱え続けておりましたところ、来月にはきっとずんたかたと足取りも軽やかに五管区からお出でになるだろう方のお宅で、なんとも素敵な武山兄妹を拝見しまして、まあ、書けないなんていってたのはどの口だろか、と言わんばかりの勢いで書き上げてはみたものの、その方の作品が「本誌の二歩後ろをいく(ご本人談)」だったとすれば、私めの書いたものは「本誌の裏側をいく」というよりも「その方の作品の裏側をいく」などという微妙なものだったので、いかがなものでしょう、とお伺いをたてさせていただきましたところ、ご不快なご様子もみあたらず、広いお心でお許しいただけましたようなので、さらりとアップしてみます。その節は、押し付けという失礼を含めまして、ほんとうに申し訳ございませんでしたの私信。
本誌に沿おうと思うから書けないのではないか、先が見えないから膨らまないのではないか、であるなら、書きたいように書けば良いじゃないか、いやしかし、本誌からかけ離れたものを書いていて楽しいのか、いや、楽しくない。それなら本誌に沿おうとするものを書くしかないではないか、いやしかしそれではいつまでたっても書けないのだ、先が見えないから。
というような無限ループにはまりますと、なかなか脱出できないものなのですね(ふう)
まだ時間があります。ただいま午前六時ちょうど、もう少し喋ります。
昨夜のわけのわからない「大奥びびの乱」などというぐだぐだ長いだけのものを読もうと試みてくれたこっちゃんは素晴らしい人だと思います。こっちゃんのためだけにあれは残しておこうと思うので、がんばって読了してください。自分でも読み返すのがしんどいですな、あははははな私信。
当初はあんなことが書きたかったのではないと思い出しました。昨日の登場人物の名を借りるなら、「町矢」と呼ばれるひよこの言動を見ていると、どうにもめぐに重なって仕方がありません。能力は高い、行動力もある、発言することもできる、これは素晴らしいスキルですし、認められるべきものだと思います。けれどしかし、欠点をずばりと言及することは大切ですし勇気のいることですが、さてずばりと言及されたその相手は、それを真摯に受け止めることが出来る出来たお人だと思いますか?という話です。出来ないからこそ、欠点を知りつつ(たまに気付いていないお方もいらっしゃいますが)それを直せずにいるのでしょう、であるなら、ずばり言うことは結果的にその人を更に頑なにしてしまうだけですよ、急がば回れと言うでしょう、目的とする結果「欠いた部分を修正し、理想的な形にする」を成し遂げるための一番の方法は、「欠点をずばり指摘する」ではないことの方が、現在の日本ではまだまだ多いのです。めぐがめぐでいれるのはトッキュにいるからなのだよ、あんなに懐の深い人たちはそうそういないんだよ。ということをなんとなく教えてあげたいのですが、うむむ、難しいですな。
それにしても、単純に不思議だったのが、彼女は「粗探し」をして、「欠点ばかりを論う」生活で楽しいのだろうか、ということ。私なんぞも対外に生意気な若輩者らしく、言いたい放題で上役さまたちに当り散らしておりますけれど、いやーな部分を見つけて、いやーな気持ちになりながら、いやーな上申をすると、とんでもなく疲れますから、ほんとうは言いたくないなーと思います。そういう意味では、彼女のパワーってすごいな、やっぱり必要な人材だな優秀だな、と思う反面、「美点と汚点は紙一重」だと思っている私としては、「粗探し」ではなくて、「いいとこ探し」をした上で見えちゃった「粗」にあいたたたた、うーん、がんばるか、というような思考の子のほうが可愛く思えます。うん、やっぱり徐々に洗脳していこう。だめならさよならになるだけだしな、長い目で見るべきだよ彼女は。私の下にいる子じゃないけどさ。
うむむ、ちょっと違うか。ようするに、だ。ああ、そうだ。私が彼女に分かってほしいことはこれだけなんだ。「君はまだ意見が言える立場にはないのだよ、新入りだから。君の考えていることなど、当たり前のようにみんな分かっているのだ。分かっていてもそれをそのままにしていることに意味や意義があることを今の君に伝えたところで君は理解できないだろう。それは君が新入りだから仕方がない。分からなくて当然だ。だから君は発言すべきでない。分からなければ自分の発言に責任を持つことが出来ないだろう。それでも発言すべきだと私は思う。新入りだからこそ新しい視線で物事を捉え、新しい視点で意見が言えるだろうから。けれど、言い方を間違えてはいけない。それは新入りだからとかそうではないから、という問題ではなく、社会人としてこれからやっていく上で、君が今もっているよりも遥かに大切なスキルになるはずだから、早くそれを身につけなさい。君がそのやり方さえ間違えなければ、新入りに言ってもわかるまい、などと言う輩がいたならぶっ飛ばして、そして教えよう、私の知る限りの全てを。私で足りなければ上役にご登場願おう、その協力は惜しまない」ということだな、ふう。
そろそろ時間です。かいしゃーかいしゃー。その前に熱湯かぶります。
なにか更新をなにか更新をなにか更新を、と日々お題目のように唱え続けておりましたところ、来月にはきっとずんたかたと足取りも軽やかに五管区からお出でになるだろう方のお宅で、なんとも素敵な武山兄妹を拝見しまして、まあ、書けないなんていってたのはどの口だろか、と言わんばかりの勢いで書き上げてはみたものの、その方の作品が「本誌の二歩後ろをいく(ご本人談)」だったとすれば、私めの書いたものは「本誌の裏側をいく」というよりも「その方の作品の裏側をいく」などという微妙なものだったので、いかがなものでしょう、とお伺いをたてさせていただきましたところ、ご不快なご様子もみあたらず、広いお心でお許しいただけましたようなので、さらりとアップしてみます。その節は、押し付けという失礼を含めまして、ほんとうに申し訳ございませんでしたの私信。
本誌に沿おうと思うから書けないのではないか、先が見えないから膨らまないのではないか、であるなら、書きたいように書けば良いじゃないか、いやしかし、本誌からかけ離れたものを書いていて楽しいのか、いや、楽しくない。それなら本誌に沿おうとするものを書くしかないではないか、いやしかしそれではいつまでたっても書けないのだ、先が見えないから。
というような無限ループにはまりますと、なかなか脱出できないものなのですね(ふう)
まだ時間があります。ただいま午前六時ちょうど、もう少し喋ります。
昨夜のわけのわからない「大奥びびの乱」などというぐだぐだ長いだけのものを読もうと試みてくれたこっちゃんは素晴らしい人だと思います。こっちゃんのためだけにあれは残しておこうと思うので、がんばって読了してください。自分でも読み返すのがしんどいですな、あははははな私信。
当初はあんなことが書きたかったのではないと思い出しました。昨日の登場人物の名を借りるなら、「町矢」と呼ばれるひよこの言動を見ていると、どうにもめぐに重なって仕方がありません。能力は高い、行動力もある、発言することもできる、これは素晴らしいスキルですし、認められるべきものだと思います。けれどしかし、欠点をずばりと言及することは大切ですし勇気のいることですが、さてずばりと言及されたその相手は、それを真摯に受け止めることが出来る出来たお人だと思いますか?という話です。出来ないからこそ、欠点を知りつつ(たまに気付いていないお方もいらっしゃいますが)それを直せずにいるのでしょう、であるなら、ずばり言うことは結果的にその人を更に頑なにしてしまうだけですよ、急がば回れと言うでしょう、目的とする結果「欠いた部分を修正し、理想的な形にする」を成し遂げるための一番の方法は、「欠点をずばり指摘する」ではないことの方が、現在の日本ではまだまだ多いのです。めぐがめぐでいれるのはトッキュにいるからなのだよ、あんなに懐の深い人たちはそうそういないんだよ。ということをなんとなく教えてあげたいのですが、うむむ、難しいですな。
それにしても、単純に不思議だったのが、彼女は「粗探し」をして、「欠点ばかりを論う」生活で楽しいのだろうか、ということ。私なんぞも対外に生意気な若輩者らしく、言いたい放題で上役さまたちに当り散らしておりますけれど、いやーな部分を見つけて、いやーな気持ちになりながら、いやーな上申をすると、とんでもなく疲れますから、ほんとうは言いたくないなーと思います。そういう意味では、彼女のパワーってすごいな、やっぱり必要な人材だな優秀だな、と思う反面、「美点と汚点は紙一重」だと思っている私としては、「粗探し」ではなくて、「いいとこ探し」をした上で見えちゃった「粗」にあいたたたた、うーん、がんばるか、というような思考の子のほうが可愛く思えます。うん、やっぱり徐々に洗脳していこう。だめならさよならになるだけだしな、長い目で見るべきだよ彼女は。私の下にいる子じゃないけどさ。
うむむ、ちょっと違うか。ようするに、だ。ああ、そうだ。私が彼女に分かってほしいことはこれだけなんだ。「君はまだ意見が言える立場にはないのだよ、新入りだから。君の考えていることなど、当たり前のようにみんな分かっているのだ。分かっていてもそれをそのままにしていることに意味や意義があることを今の君に伝えたところで君は理解できないだろう。それは君が新入りだから仕方がない。分からなくて当然だ。だから君は発言すべきでない。分からなければ自分の発言に責任を持つことが出来ないだろう。それでも発言すべきだと私は思う。新入りだからこそ新しい視線で物事を捉え、新しい視点で意見が言えるだろうから。けれど、言い方を間違えてはいけない。それは新入りだからとかそうではないから、という問題ではなく、社会人としてこれからやっていく上で、君が今もっているよりも遥かに大切なスキルになるはずだから、早くそれを身につけなさい。君がそのやり方さえ間違えなければ、新入りに言ってもわかるまい、などと言う輩がいたならぶっ飛ばして、そして教えよう、私の知る限りの全てを。私で足りなければ上役にご登場願おう、その協力は惜しまない」ということだな、ふう。
そろそろ時間です。かいしゃーかいしゃー。その前に熱湯かぶります。
「さて、先般奥入りした六名のひよこのことだがのう」
手にしていた煙管をかつりと盆に打ち付けて滝山が言う。
なんてなんのこったい、って感じですが、ひよこが仮配属になってから一週間強、ちょっと過保護じゃないの、と思わなくもない短期スパンでひよこ相手に個別面談を女性管理職の人がやったんですが、やったからには報告会が開かれねばいけないわけで、召集がかかってずらりと並んだのは「教育係」の責を負わされた女性ばかり五人。さながら大奥ですよ、大奥の身分とか役職とか詳しくないですけれど、総取締役やらお年寄りやらの会合みたいな感じです。というわけで、ここからは、かの有名な「大奥」のテーマをBGMにお読みください。当然のことですが、全て仮名、一部フィクション、です。
「ちと時期尚早かと思ったが、いやしかし、有益な話を聞くことが出来た」
ほお、と一同声をそろえる。どれだけ益ありや、だったかを値踏みするかのような吐息が漏れた。
「まずは非番のことじゃ」
「そのような瑣末なこと」
「奥から逃れられる術もないのに」
「いえ、気にするのも至極当然」
「さもありなん、気持ちは分かりまする」
「年頃の娘たちでありますからな」
口々に、好き好きに五人が言う。一番の年若いものでも七年。七年もの長きにわたってこの奥勤めを続けてきたのだ。滝山の思考も意趣も十分に解している。本題をずばりと切り出さない滝山のやり方を知り、けれどこれが本題へと緩やかに推移するべき導入部であることを熟知しているつわものばかりだ。
「横井は、最低でも月に二度、赤い日のお里下がりを希望しておる」
「横井が!」
相すみませぬ、勝手を申しまして。
藤野は殊勝に頭を下げてみせる。けれどそれがその場限りのことであることを、藤野以外の四人以上に滝山は知っていた。
「構わぬ。なにやらぽとがらに執心している様子。それもまたよかろう。お役に都合つかねば要わぬ、そう釘は刺しておいたゆえ、そなたの裁量で取り計らうがよい」
は、と視線を伏した藤野に鷹揚に頷いて、
「これは、他のものにも同じと考えよ」
ぐるりと見渡した後に、滝山は、ふっ、と笑った。
「御世が変われば、人も変わるものよのお」
その笑みに、眉をひそめる。
老いたか、滝山といえど、老いには勝てぬか。かつて残酷なほどに冷徹で、かといってその冷ややかな気配を見分けるには数年を要した老獪な滝山が垣間見せた寂れた笑みは、いっそ寒々しいほどに冷えた気配を辺りに漂わせた。
「正直、我には考えもつかなかった。奥勤めが叶うなら、休息など我には必要なかったし、そなたらもそれは同様であったろう……よく悪態の一つもつかずに勤め上げてくれた。改めて礼を言う」
「滝山さま!」
目を伏せ、今にも頭を下げようとした滝山を留めたのは一乃であった。滝山と近しい藤野ではなく、滝山からもっとも年の離れた一乃であった。だからこそ、止める言葉が出た。
「さまざま、ございましたなあ」
場を繕う風も見せずに、のんびりとした口調で美鈴が言い、
「ほんに。先代さまから御世が移り、幾年たちましたでしょう」
それ追随したのは、影子であった。
「我らの頃には思いもせなんだけれど……滝山さまもご苦労なことにございます」
草刈が絶妙に繋いで、
「して、他にもございますのでしょう、お気がかりなことが」
藤野は、当然のように切り出す。これが滝山を取り巻く五名の暗黙の了解であり、滝山を含める六名の過ぎた年月の重みであった。
「……」
沈黙の後で、滝山は一度消した煙管に火をつける。一息、二息、で火を確実につけ、そして、ふい、と顎で周りに促し、盆を押す。その盆をまず受け取ったのは藤野で、その後に影子が、そして最後に一乃が申し訳なさそうに懐から煙管を取り出し煙を吸い込んだ。
「非番のこと、それから、ほれ、この揃いの内掛けのこと」
滝山は、空いた手で袖口をつまんでみせる。
「この外にも、対外に不平不満があるらしい」
ああ、と笑ったのはやはり一乃だった。一番の年若のおかげで、新入りの気持ちはよおく分かるらしい。
「その他にも、」
やはり要点を逃さないのは藤野だ。その一言を当然に受け流して滝山は言う。
「ある」
ぴり、と空気が締まる。締まるというよりは引き裂かれる。我らの時代とはかけ離れた世代の考えが、ここに明らかにされようとしている。
「非番、打ちかけ、その他のもろもろに、欠け落ちた部位しか見出せない悲しきものが、おる」
「滝山さま、それは!」
一乃が逸早く食いつく。四名は各々の配下を思い浮かべ、逡巡する。
「聞きたいか」
殺生な、と思う。その話をすべくして我らをここに集うたのではないか、と。一様に神妙な顔つきになった各々は恐らくは己の下にいるものを思い浮かべているのだろう。滝山はそんな一同に ――― 一乃に、やはり神妙な面持ちで頷いて、言った。
「町矢である」
予想をしていただけに、一乃を除いた四名が無表情であったが、一乃本人からしてみれば、町矢の名前が出たこと以上に、全く反応がなかったことに衝撃を受け、そして血があがったことだろう。
「ま、町矢が、まさかっ!」
一乃の言はある意味では正論であった。。なぜなら町矢こそが新入りの中でもその能力を認められ、鳴り物入りで迎え入れられた逸材と考えられていたからだ、一部では。だからこそ、滝山を取り巻く五名の中でも一番に経験の浅い、年嵩の満たない一乃の下につけられたことを、他の四名は熟知していた。
「容易に信じきれぬだろうが、これもまた真実じゃ、一乃」
よよと崩れ落ちる一乃に手を差し伸べるものはいない。一乃はその時期をとうに越している。
「して、町矢のことじゃがのお、藤野、どう思う」
「左様、でございますなあ」
「忌憚なく申してみよ」
しばし思い巡らせた藤野を促すように滝山は煙を吐き出した。
「然らば、」
藤野も手にした煙管を燻らせて、応える。
「奥入りしようとする際の仔細を聞き及びます限り、町矢には少々奢りが見えまする。出る杭は打ちますがよろしかろうと存じますが」
「藤野さま、お待ちくださいませ」
美鈴がさえぎる。
「町矢は未だ、良いも悪いも分からぬ幼子のようなものにございます。出る杭、などと称すのは、それこそ時期尚早と存じます」
「されど」
草刈が次を引き受ける。
「町矢の本意はどこにございましょう。打たれる杭も覚悟の上か、それとも杭になっていることすら、気付いていないのかもしれませぬなあ」
むむ、と六人打ちそろって、黙り込む。正しく言えば、言葉を発することの出来ない一乃と、発する言葉を取捨選択する影子のみが黙りこくっている。
けれどそれを滝山は許さない。まずは町矢を監理監督すべき立場にある一乃に言う。
「一乃」
はい、と沈痛な面持ちで顔を上げた一乃を、不憫に思う。
「町矢は…」
一乃は、慎重に口を開く。けれどそれが、単純な身の保身ではないことを、その場にいる全てが知っていた。
「他意がありましてそうしているわけではありません。心根は素直でまっすぐなのです。どうか、その点をお忘れなきよう…」
一乃の表情は真に真摯なものであった。誰一人としてそれ無碍に捉えるものはいない。新入りのことではない、一乃自身と長い間苦楽をともにしてきたものしか、この場にはいないのだ。
うむ、と深く頷いて、滝山は視線を移した。
「影子、そなたはどう思う」
はい、と瞬時に諾を返す。それが影子の常であったし、応える言葉が受け入れられようと受け入れられまいと構わないのだ。すでに、結論は出ている。
それでも、
「我が配下のものではございませんから、町矢の出来不出来、優劣については計り知れませんけれど」
含みおいて続ける。
「一乃の言う通り、事前の評価通り、町矢は優秀な人材なのでしょう。だからこそ、自分に自信をもっておりまする。自信があるからこそ、奥入りから間もないと言いますのに、あれやこれやの欠けた部分に気がつきます。気がついてそれを言及する勇気もございます」
ほっとしたように一乃が微笑む。それを一瞥して続ける。
「けれど、分かっておりません。言葉にすることが即ち、それを覆しより良い方向へ誘う責務を担うことだということを、解しておりませぬ。我を通す、我が意を主張するところで止まるものが言うべきことではないということを、分かっておりませぬ。その点、若輩。その点、町矢を止められなんだ一乃に責がありまする」
今度は一点に滝山を見据えて言った。一乃を一瞥する勇気はなかった。
「滝山さまの申されるとおり、御世が変わり、人も変わりました。町矢でなくとも、七日やそこらで新入りのなにが分かりましょう。ここは、この会合の後の一乃の踏ん張りに期待し、一乃預かりに致しますのが妥当と存じますが、いかがか」
滝山は、満足そうに頷いた。
「事なかれ主義のそなたに似合いの台詞じゃの」
「恐れ入ります」
「一乃、励めよ」
「はは」
そしてまた、煙管を銜え、ぷうと息を吹き出した。
「それはそうと、影子」
「は?」
「そなたの下にいる、ほれ、三宮であるがな」
「三宮がなにか」
「あれは図太いようで抜けておる。美容が嗜好のようじゃから、おぬしもせいぜい心がけよ」
滝山の高笑いに、影子は三つ指をついた背を深く倒した。
というようなことがありましたが、さて、びびはこのなかの誰だったでしょーか!当たった人にはなにかあるかもしれません(笑)
ところで……ナオミちゃんがああなってしまうと、師匠であるかずあきの心持が気になりますよね…それって私だけじゃないですよね……っ!(うわあ!)
手にしていた煙管をかつりと盆に打ち付けて滝山が言う。
なんてなんのこったい、って感じですが、ひよこが仮配属になってから一週間強、ちょっと過保護じゃないの、と思わなくもない短期スパンでひよこ相手に個別面談を女性管理職の人がやったんですが、やったからには報告会が開かれねばいけないわけで、召集がかかってずらりと並んだのは「教育係」の責を負わされた女性ばかり五人。さながら大奥ですよ、大奥の身分とか役職とか詳しくないですけれど、総取締役やらお年寄りやらの会合みたいな感じです。というわけで、ここからは、かの有名な「大奥」のテーマをBGMにお読みください。当然のことですが、全て仮名、一部フィクション、です。
「ちと時期尚早かと思ったが、いやしかし、有益な話を聞くことが出来た」
ほお、と一同声をそろえる。どれだけ益ありや、だったかを値踏みするかのような吐息が漏れた。
「まずは非番のことじゃ」
「そのような瑣末なこと」
「奥から逃れられる術もないのに」
「いえ、気にするのも至極当然」
「さもありなん、気持ちは分かりまする」
「年頃の娘たちでありますからな」
口々に、好き好きに五人が言う。一番の年若いものでも七年。七年もの長きにわたってこの奥勤めを続けてきたのだ。滝山の思考も意趣も十分に解している。本題をずばりと切り出さない滝山のやり方を知り、けれどこれが本題へと緩やかに推移するべき導入部であることを熟知しているつわものばかりだ。
「横井は、最低でも月に二度、赤い日のお里下がりを希望しておる」
「横井が!」
相すみませぬ、勝手を申しまして。
藤野は殊勝に頭を下げてみせる。けれどそれがその場限りのことであることを、藤野以外の四人以上に滝山は知っていた。
「構わぬ。なにやらぽとがらに執心している様子。それもまたよかろう。お役に都合つかねば要わぬ、そう釘は刺しておいたゆえ、そなたの裁量で取り計らうがよい」
は、と視線を伏した藤野に鷹揚に頷いて、
「これは、他のものにも同じと考えよ」
ぐるりと見渡した後に、滝山は、ふっ、と笑った。
「御世が変われば、人も変わるものよのお」
その笑みに、眉をひそめる。
老いたか、滝山といえど、老いには勝てぬか。かつて残酷なほどに冷徹で、かといってその冷ややかな気配を見分けるには数年を要した老獪な滝山が垣間見せた寂れた笑みは、いっそ寒々しいほどに冷えた気配を辺りに漂わせた。
「正直、我には考えもつかなかった。奥勤めが叶うなら、休息など我には必要なかったし、そなたらもそれは同様であったろう……よく悪態の一つもつかずに勤め上げてくれた。改めて礼を言う」
「滝山さま!」
目を伏せ、今にも頭を下げようとした滝山を留めたのは一乃であった。滝山と近しい藤野ではなく、滝山からもっとも年の離れた一乃であった。だからこそ、止める言葉が出た。
「さまざま、ございましたなあ」
場を繕う風も見せずに、のんびりとした口調で美鈴が言い、
「ほんに。先代さまから御世が移り、幾年たちましたでしょう」
それ追随したのは、影子であった。
「我らの頃には思いもせなんだけれど……滝山さまもご苦労なことにございます」
草刈が絶妙に繋いで、
「して、他にもございますのでしょう、お気がかりなことが」
藤野は、当然のように切り出す。これが滝山を取り巻く五名の暗黙の了解であり、滝山を含める六名の過ぎた年月の重みであった。
「……」
沈黙の後で、滝山は一度消した煙管に火をつける。一息、二息、で火を確実につけ、そして、ふい、と顎で周りに促し、盆を押す。その盆をまず受け取ったのは藤野で、その後に影子が、そして最後に一乃が申し訳なさそうに懐から煙管を取り出し煙を吸い込んだ。
「非番のこと、それから、ほれ、この揃いの内掛けのこと」
滝山は、空いた手で袖口をつまんでみせる。
「この外にも、対外に不平不満があるらしい」
ああ、と笑ったのはやはり一乃だった。一番の年若のおかげで、新入りの気持ちはよおく分かるらしい。
「その他にも、」
やはり要点を逃さないのは藤野だ。その一言を当然に受け流して滝山は言う。
「ある」
ぴり、と空気が締まる。締まるというよりは引き裂かれる。我らの時代とはかけ離れた世代の考えが、ここに明らかにされようとしている。
「非番、打ちかけ、その他のもろもろに、欠け落ちた部位しか見出せない悲しきものが、おる」
「滝山さま、それは!」
一乃が逸早く食いつく。四名は各々の配下を思い浮かべ、逡巡する。
「聞きたいか」
殺生な、と思う。その話をすべくして我らをここに集うたのではないか、と。一様に神妙な顔つきになった各々は恐らくは己の下にいるものを思い浮かべているのだろう。滝山はそんな一同に ――― 一乃に、やはり神妙な面持ちで頷いて、言った。
「町矢である」
予想をしていただけに、一乃を除いた四名が無表情であったが、一乃本人からしてみれば、町矢の名前が出たこと以上に、全く反応がなかったことに衝撃を受け、そして血があがったことだろう。
「ま、町矢が、まさかっ!」
一乃の言はある意味では正論であった。。なぜなら町矢こそが新入りの中でもその能力を認められ、鳴り物入りで迎え入れられた逸材と考えられていたからだ、一部では。だからこそ、滝山を取り巻く五名の中でも一番に経験の浅い、年嵩の満たない一乃の下につけられたことを、他の四名は熟知していた。
「容易に信じきれぬだろうが、これもまた真実じゃ、一乃」
よよと崩れ落ちる一乃に手を差し伸べるものはいない。一乃はその時期をとうに越している。
「して、町矢のことじゃがのお、藤野、どう思う」
「左様、でございますなあ」
「忌憚なく申してみよ」
しばし思い巡らせた藤野を促すように滝山は煙を吐き出した。
「然らば、」
藤野も手にした煙管を燻らせて、応える。
「奥入りしようとする際の仔細を聞き及びます限り、町矢には少々奢りが見えまする。出る杭は打ちますがよろしかろうと存じますが」
「藤野さま、お待ちくださいませ」
美鈴がさえぎる。
「町矢は未だ、良いも悪いも分からぬ幼子のようなものにございます。出る杭、などと称すのは、それこそ時期尚早と存じます」
「されど」
草刈が次を引き受ける。
「町矢の本意はどこにございましょう。打たれる杭も覚悟の上か、それとも杭になっていることすら、気付いていないのかもしれませぬなあ」
むむ、と六人打ちそろって、黙り込む。正しく言えば、言葉を発することの出来ない一乃と、発する言葉を取捨選択する影子のみが黙りこくっている。
けれどそれを滝山は許さない。まずは町矢を監理監督すべき立場にある一乃に言う。
「一乃」
はい、と沈痛な面持ちで顔を上げた一乃を、不憫に思う。
「町矢は…」
一乃は、慎重に口を開く。けれどそれが、単純な身の保身ではないことを、その場にいる全てが知っていた。
「他意がありましてそうしているわけではありません。心根は素直でまっすぐなのです。どうか、その点をお忘れなきよう…」
一乃の表情は真に真摯なものであった。誰一人としてそれ無碍に捉えるものはいない。新入りのことではない、一乃自身と長い間苦楽をともにしてきたものしか、この場にはいないのだ。
うむ、と深く頷いて、滝山は視線を移した。
「影子、そなたはどう思う」
はい、と瞬時に諾を返す。それが影子の常であったし、応える言葉が受け入れられようと受け入れられまいと構わないのだ。すでに、結論は出ている。
それでも、
「我が配下のものではございませんから、町矢の出来不出来、優劣については計り知れませんけれど」
含みおいて続ける。
「一乃の言う通り、事前の評価通り、町矢は優秀な人材なのでしょう。だからこそ、自分に自信をもっておりまする。自信があるからこそ、奥入りから間もないと言いますのに、あれやこれやの欠けた部分に気がつきます。気がついてそれを言及する勇気もございます」
ほっとしたように一乃が微笑む。それを一瞥して続ける。
「けれど、分かっておりません。言葉にすることが即ち、それを覆しより良い方向へ誘う責務を担うことだということを、解しておりませぬ。我を通す、我が意を主張するところで止まるものが言うべきことではないということを、分かっておりませぬ。その点、若輩。その点、町矢を止められなんだ一乃に責がありまする」
今度は一点に滝山を見据えて言った。一乃を一瞥する勇気はなかった。
「滝山さまの申されるとおり、御世が変わり、人も変わりました。町矢でなくとも、七日やそこらで新入りのなにが分かりましょう。ここは、この会合の後の一乃の踏ん張りに期待し、一乃預かりに致しますのが妥当と存じますが、いかがか」
滝山は、満足そうに頷いた。
「事なかれ主義のそなたに似合いの台詞じゃの」
「恐れ入ります」
「一乃、励めよ」
「はは」
そしてまた、煙管を銜え、ぷうと息を吹き出した。
「それはそうと、影子」
「は?」
「そなたの下にいる、ほれ、三宮であるがな」
「三宮がなにか」
「あれは図太いようで抜けておる。美容が嗜好のようじゃから、おぬしもせいぜい心がけよ」
滝山の高笑いに、影子は三つ指をついた背を深く倒した。
というようなことがありましたが、さて、びびはこのなかの誰だったでしょーか!当たった人にはなにかあるかもしれません(笑)
ところで……ナオミちゃんがああなってしまうと、師匠であるかずあきの心持が気になりますよね…それって私だけじゃないですよね……っ!(うわあ!)
出社せずの直行のためラッシュの去った後のホームに立ちましたら、ホームの椅子でなにやら仲良さげにイヤホーンを分け合う男子が二人。うわーなんだか間違った方向にアテレコかけちゃいそうなんだけどどうしよー、と目の端でちろちろ様子を伺ってしまいました。ここ最近、しをんの読みすぎで、どうにも妄想連想がとんでもない方向にひた走る傾向にありますし、昨夜は寝付けず、明け方までお布団の中でよしながふみの大奥→アンティーク→花生活を読み倒したせいで、なにやらすさまじく微妙なフォーカスがかかっておりました……でこちゃんぽい可愛らしい男子と、シゲっぽいあいまいなニュアンスの男子でしたよ。あらこれほmではなくてyりですね……。
寝付けなかったので先日、中華街にいかれたNさんにちょうだいした中華まんをぱくりと食べました深夜三時。ほんとにおいしかった……悲しむべきはガスコンロがないことです。裏書にかいてありました。レンジよりも蒸し器を使用した方がよりおいしく食べられます、って。でも十分においしかったです。Nさん、ごちそうさまでしたー!
四隊かぶりものシリーズ(なにそれ!)の新たな妄想を思いついて、明け方ようやく寝ようと電気を消したベッドの中、一人で笑い転げました。あやしすぎてもうどうしようもありませんので、誰か、聞いてください。一人で抱えているにはあまりにも痛く辛い妄想です。新三種の神器でも作るかなーいぇー!
寝付けなかったので先日、中華街にいかれたNさんにちょうだいした中華まんをぱくりと食べました深夜三時。ほんとにおいしかった……悲しむべきはガスコンロがないことです。裏書にかいてありました。レンジよりも蒸し器を使用した方がよりおいしく食べられます、って。でも十分においしかったです。Nさん、ごちそうさまでしたー!
四隊かぶりものシリーズ(なにそれ!)の新たな妄想を思いついて、明け方ようやく寝ようと電気を消したベッドの中、一人で笑い転げました。あやしすぎてもうどうしようもありませんので、誰か、聞いてください。一人で抱えているにはあまりにも痛く辛い妄想です。新三種の神器でも作るかなーいぇー!
あれだけ単行本には手を出さないと心に誓っていたのに……!しかもそんなの買うんだったら、百物語を買うべきだったのに……!と思いながら結局購入したのは「鴨川ほるもー」と「鹿男」でした、サイン本がなんぼのもんじゃーい!と思いながらも買ってしまう……レアアイテムの罠…!おそろしい子っ!(子?)
レアアイテムといえば攻略本とか読んじゃうと、アイテムを全部とらずにはいられない罠とかありますね、もしくは多種類のエンディングがあると全部見ずにはいられない罠、とか。多種類エンディングといえばじるおーるだと思うのです。あれは参った。すごい必死に全員エンドを見ようとしたのに結局見れなかった……攻略本を手にしたときにはすでに同居人に転売されていた……私の楽しみを奪うなんて、おそろしい子っ!(子?)
じるおーる、もう一回買おうかなあ、そろそろ安くなってるだろうしなあ。やりこみ要素の大きなゲームは妄想も際限なく広がって楽しいのです。あーやりたいなー。
とかなんとかもぞもぞ考えております頭はぐるぐるしてますし、なにやら胃の調子も咽喉の調子も悪いのです。宴会続きでアルコールにやられているのかと思いきや、昨日明け方から、腹痛・頭痛を伴い始めまして、どうにか起きて出社途中のホームで煙草をくわえてびっくり。味がしない……ああ、私、風邪をひいているのだわ……とそこでようやく気が付きました。わーいつからひいてたんだろー鈍感にもほどがあるわー!びっくりー!
……とか言ってるひまがあったらさっさと仕事してさっさと帰ってさっさと寝ようと思います。同居人もまたどこかに行ってしまったので、悪化したら泥沼です。風邪っぴきの時に一人って寂しいですよね……
仲良しさんが精力的に更新してて嬉しいです、うわーい!私の分まで更新するよ、と有難い声をかけてくださった方もいらっしゃって、うわーい!持つべきものはコネやらツテやらですね、うわーい!二三日の間に、来月のお宿の返事がくるのでちょっと待っててくださいねーと私信を挟みつつおしまいです。
レアアイテムといえば攻略本とか読んじゃうと、アイテムを全部とらずにはいられない罠とかありますね、もしくは多種類のエンディングがあると全部見ずにはいられない罠、とか。多種類エンディングといえばじるおーるだと思うのです。あれは参った。すごい必死に全員エンドを見ようとしたのに結局見れなかった……攻略本を手にしたときにはすでに同居人に転売されていた……私の楽しみを奪うなんて、おそろしい子っ!(子?)
じるおーる、もう一回買おうかなあ、そろそろ安くなってるだろうしなあ。やりこみ要素の大きなゲームは妄想も際限なく広がって楽しいのです。あーやりたいなー。
とかなんとかもぞもぞ考えております頭はぐるぐるしてますし、なにやら胃の調子も咽喉の調子も悪いのです。宴会続きでアルコールにやられているのかと思いきや、昨日明け方から、腹痛・頭痛を伴い始めまして、どうにか起きて出社途中のホームで煙草をくわえてびっくり。味がしない……ああ、私、風邪をひいているのだわ……とそこでようやく気が付きました。わーいつからひいてたんだろー鈍感にもほどがあるわー!びっくりー!
……とか言ってるひまがあったらさっさと仕事してさっさと帰ってさっさと寝ようと思います。同居人もまたどこかに行ってしまったので、悪化したら泥沼です。風邪っぴきの時に一人って寂しいですよね……
仲良しさんが精力的に更新してて嬉しいです、うわーい!私の分まで更新するよ、と有難い声をかけてくださった方もいらっしゃって、うわーい!持つべきものはコネやらツテやらですね、うわーい!二三日の間に、来月のお宿の返事がくるのでちょっと待っててくださいねーと私信を挟みつつおしまいです。
えー、もうご存知の方も多いと思いますが、私、昨晩はこっちゃんとナンダさんに遊んでもらいました。ここ一週間、歓迎会やらなんやらで酒やけしていた私のハスキーボイスを聞いた瞬間に、
「わー、そんなにひよこを怒鳴り散らしてたの?」
と第一声おっしゃったお二方と楽しいトキュオフでした。
大人なエッセンスがこれでもかと注入された「特殊救難隊人間模様の考察」には、もう、うはうはーで食いつかせていただきました!楽しかったよー。来月もよろしくお願いします!
帰り際、こっちゃんが「ラーメン食べたい」と言ったので、私もお腹が減りました。エクレアとスパゲティを食べて満足のうちに寝ました。しーあーわーせー!
同じ話題で盛り上がれるのって楽しいなーと再認識してしまった一晩。これからも精力的に(うそです、超小心者だから、声がかからないと行きません)、皆さまといろんな形をとりながらお話させていただきたいなあ、としみじみ思いました。
「わー、そんなにひよこを怒鳴り散らしてたの?」
と第一声おっしゃったお二方と楽しいトキュオフでした。
大人なエッセンスがこれでもかと注入された「特殊救難隊人間模様の考察」には、もう、うはうはーで食いつかせていただきました!楽しかったよー。来月もよろしくお願いします!
帰り際、こっちゃんが「ラーメン食べたい」と言ったので、私もお腹が減りました。エクレアとスパゲティを食べて満足のうちに寝ました。しーあーわーせー!
同じ話題で盛り上がれるのって楽しいなーと再認識してしまった一晩。これからも精力的に(うそです、超小心者だから、声がかからないと行きません)、皆さまといろんな形をとりながらお話させていただきたいなあ、としみじみ思いました。
先般、実家に帰省した際のことだ。もちろん表向きの目的はお父上の誕生日をお祝いすることだったり一年以上顔を見ていなかったお母上との再会だったりはしつつも、地元のんべなお店の徘徊やらを副主題にすえながら、真の目的は、橋本治訳の「源氏物語」を引き取るためだったわけです。
しかしけれど、探せど探せど見つからない。困った挙句に韓流スターにうつつを抜かす母君に、「お母上、娘の源氏を知らんかね」と問うたところ、「娘よ、あなたの源氏かどうかは母の知るところではないけれど、」と含みをもたせた上で、「おまえの愚弟が後生大事に風呂敷にくるんでいたのは見ましたよ」とのたまった。私の弟が愚かなら、母君の息子も愚かなのだな、認めたな、とはつっこまなかった。見上げた娘である。
そういえば、あの小憎らしい顔を今日は見ていないじゃないか(気づくのが遅すぎる)と、居所を尋ねれば、先月の末にひたすら脛を齧り続けた有難い実家をあっさりと後にし、長くお付き合いをしている女子(奇跡的だ!)と一緒に住んでいるという。しかも姉の住いから車で十五分の距離だというから、憤慨した。まず真っ先に憤慨すべきものが何かを決めきれないくらいに、ふつふつと怒りがわいた。
とりあえず、この辺りが妥当だろうというところを心の中で怒っておいた。
弟よ、姉に菓子折りをもって挨拶に来たまへ、ばか者が。
そして、本題、主題といわれるべきところに思い至り、携帯を取り出した。
(リーン)なんて音はならなかっただろうと容易に推測されるが、ハンディホーンに素直に応じた弟は「なんだい」といった。
「私の源氏を返したまへ」
唐突に切り出す。
「ああ、あれのことか」
まったく焦った気配がない。
「あれは、私の宝物だよ、返したまへ」
繰り返した。
電波を通しているというのに、鼻で笑ったのが、あからさまに分かる。
「なにを笑っているのだ、弟よ」
今度は咽喉を鳴らした。「くっ」とか聞こえた。
「いいかい、姉さん聞きたまへ。あれは姉さんよりも僕が(なんて可愛い一人称は遣わないが)もっていたほうがよっぽどいい代物だ」
「!(ぎりぎり、と歯を鳴らす)」
「いいかい、姉さん聞きたまへ」
愚弟は再び言った。
「姉さんのような雅を介さない人間があれを持っていてもなんの役にもたたないのだよ。僕(なんて品のある一人称を遣わないが)がもっていてこそ、あれには価値がある。姉さんもうすうす分かっているだろう」
「なにを!」
「まあ、続きを聞きたまへ」
今度はため息だ。
「いいかい、姉さん(三回目!)、姉さんは葵の段が良いなどと阿呆なことをぬかしているけれど、源氏の真骨頂はなんと言っても六条の御息所なんだ。これは分かるね」
「分からん」
ほんとうは分かっている。しかしそれにはのらない。物語うんぬんではなく、詠まれる歌の出来不出来が重要なのだ、六条の御息所の詠む歌は大変素晴らしい、などという学者然としたあれのお説を聞かなければいけない云われはない。
「話にならん」
「返してくれればそれでいい」
「いや、返さない。橋本訳は少々異端のきらいがあるけれど、男性が訳したものと考えるなら、これほどに美しい作品はないんだ。源氏に正当な評価を下せない姉さんの手元にはとても置いておけないね」
「弟よ、おまえだって源氏を評価なぞできる立場にないだろう」
「そうだな、姉さんよりは、まし、程度の評価しか出来ないだろう」
「ぐう……」
「ぐうの音が出たところで切らせてもらうよ、ああ、姉さんそういえば」
「……なんだ、返してくれるのか」
「いや、返さないがね、宇治十帖が見当たらなかったんだが、あれはどこにあるんだい」
「……」
「ああ、もういいよ。どうせ姉さんのことだから買ってないのだと予想はつく」
「……」
「ああ、それから。三巻(葵の段が収録されている)だけ妙に読み込まれてるね」
「六条もいっぱい出てくるだろう(しかし主役は葵だ!)」
また、鼻が鳴る。
「そういうことにしておこう。どんな曲解な妄想を繰り広げていたんだか」
高笑いのうちに通話は終わった。
そして脱力する。風流も雅も微塵も感じられないもさい愚弟の唯一の崇高な趣味は古典文学を読むことであるからして、あれにかかると私は赤子同然であることをすっかり忘れていた。
しばし呆然としたところで、とりあえず舌打をついてやった。
「菓子折りもって挨拶に来い、ばかものめ」
しかしけれど、探せど探せど見つからない。困った挙句に韓流スターにうつつを抜かす母君に、「お母上、娘の源氏を知らんかね」と問うたところ、「娘よ、あなたの源氏かどうかは母の知るところではないけれど、」と含みをもたせた上で、「おまえの愚弟が後生大事に風呂敷にくるんでいたのは見ましたよ」とのたまった。私の弟が愚かなら、母君の息子も愚かなのだな、認めたな、とはつっこまなかった。見上げた娘である。
そういえば、あの小憎らしい顔を今日は見ていないじゃないか(気づくのが遅すぎる)と、居所を尋ねれば、先月の末にひたすら脛を齧り続けた有難い実家をあっさりと後にし、長くお付き合いをしている女子(奇跡的だ!)と一緒に住んでいるという。しかも姉の住いから車で十五分の距離だというから、憤慨した。まず真っ先に憤慨すべきものが何かを決めきれないくらいに、ふつふつと怒りがわいた。
とりあえず、この辺りが妥当だろうというところを心の中で怒っておいた。
弟よ、姉に菓子折りをもって挨拶に来たまへ、ばか者が。
そして、本題、主題といわれるべきところに思い至り、携帯を取り出した。
(リーン)なんて音はならなかっただろうと容易に推測されるが、ハンディホーンに素直に応じた弟は「なんだい」といった。
「私の源氏を返したまへ」
唐突に切り出す。
「ああ、あれのことか」
まったく焦った気配がない。
「あれは、私の宝物だよ、返したまへ」
繰り返した。
電波を通しているというのに、鼻で笑ったのが、あからさまに分かる。
「なにを笑っているのだ、弟よ」
今度は咽喉を鳴らした。「くっ」とか聞こえた。
「いいかい、姉さん聞きたまへ。あれは姉さんよりも僕が(なんて可愛い一人称は遣わないが)もっていたほうがよっぽどいい代物だ」
「!(ぎりぎり、と歯を鳴らす)」
「いいかい、姉さん聞きたまへ」
愚弟は再び言った。
「姉さんのような雅を介さない人間があれを持っていてもなんの役にもたたないのだよ。僕(なんて品のある一人称を遣わないが)がもっていてこそ、あれには価値がある。姉さんもうすうす分かっているだろう」
「なにを!」
「まあ、続きを聞きたまへ」
今度はため息だ。
「いいかい、姉さん(三回目!)、姉さんは葵の段が良いなどと阿呆なことをぬかしているけれど、源氏の真骨頂はなんと言っても六条の御息所なんだ。これは分かるね」
「分からん」
ほんとうは分かっている。しかしそれにはのらない。物語うんぬんではなく、詠まれる歌の出来不出来が重要なのだ、六条の御息所の詠む歌は大変素晴らしい、などという学者然としたあれのお説を聞かなければいけない云われはない。
「話にならん」
「返してくれればそれでいい」
「いや、返さない。橋本訳は少々異端のきらいがあるけれど、男性が訳したものと考えるなら、これほどに美しい作品はないんだ。源氏に正当な評価を下せない姉さんの手元にはとても置いておけないね」
「弟よ、おまえだって源氏を評価なぞできる立場にないだろう」
「そうだな、姉さんよりは、まし、程度の評価しか出来ないだろう」
「ぐう……」
「ぐうの音が出たところで切らせてもらうよ、ああ、姉さんそういえば」
「……なんだ、返してくれるのか」
「いや、返さないがね、宇治十帖が見当たらなかったんだが、あれはどこにあるんだい」
「……」
「ああ、もういいよ。どうせ姉さんのことだから買ってないのだと予想はつく」
「……」
「ああ、それから。三巻(葵の段が収録されている)だけ妙に読み込まれてるね」
「六条もいっぱい出てくるだろう(しかし主役は葵だ!)」
また、鼻が鳴る。
「そういうことにしておこう。どんな曲解な妄想を繰り広げていたんだか」
高笑いのうちに通話は終わった。
そして脱力する。風流も雅も微塵も感じられないもさい愚弟の唯一の崇高な趣味は古典文学を読むことであるからして、あれにかかると私は赤子同然であることをすっかり忘れていた。
しばし呆然としたところで、とりあえず舌打をついてやった。
「菓子折りもって挨拶に来い、ばかものめ」
お仕事ももりもりやりたくなります。いぇーい酒友の心友のこっちゃんと五管よりひらりといらっしゃるあの方との逢瀬がもう片手ばかり時間を過ぎた後にやってくるのですよ、いぇーい!(二回目)
最近ではお仕事の話ばかりをもやもやお聞かせしてしまいまして大反省の猛省のひれ伏したい気持ちでいっぱいでしたので、このあたりでトッキュの話でもどかんとしてみたいと思いましたのですけれど、だいたい、お仕事モードのお仕事テイストにとっぷりと浸りきった頭でトッキュのなにを考えたんだ、考えても考えても断片にしかならずに己の中でもつながらず消化できずのあれやこれやをお聞かせすることこそ、ひどく失礼なことなのだよびびくん、自粛して控えおろう(印籠ばばばん)みたいな心持でおりますのです、はい。
されど少々もぞもぞと語らせていただくならば、あんどぅーのすごく真剣な顔が本誌にのってしまったらどきゅんとハートを打ち抜かれてしまうだろうな、ですとか、なおみちゃんのベランダ喫煙回想シーンでうっかり射ぬかれてしまったよ、すごい威力だどきどきどき、ですとか、初めてのお使いって言った瞬間に大口くんの頭の中では「初めてのお使いのテーマ(@たらこ)」がぐるぐるしてるに違いない、しっかりものの嶋本さんに後からアルファ米を忘れたことをちくりちくりとやられるのですが、「だーれにもいーわーずーにおーつーかーいー」と回ってしまってにやけちゃいそうになるんだけど、そこはうまくごまかせるんだよ、俺ってすごい、みたいな大口くん脳内一人コントがあると良いな、丹沢で、ですとか、「バディを組めません」って言ったときの高嶺副隊長ったら、史上最高のかっこよさだったよーおーいぇす!みたいなときめきを感じた、ですとか、五日間の猶予って言うのは、星野くんのことがどこかにあるのか、それともやっぱりないのか、ロボの判断ってやっぱりよくわからないよ、あたしには(@たらこのまるこ)、ですとか…
はい。そんなことを考えていました。
仕事以外はトッキュしか考えてないみたいですよ、すごいですねー(棒読み)
この調子でいちごにまつわるあれこれを考えていきたいです。いちご炸裂です。
最近ではお仕事の話ばかりをもやもやお聞かせしてしまいまして大反省の猛省のひれ伏したい気持ちでいっぱいでしたので、このあたりでトッキュの話でもどかんとしてみたいと思いましたのですけれど、だいたい、お仕事モードのお仕事テイストにとっぷりと浸りきった頭でトッキュのなにを考えたんだ、考えても考えても断片にしかならずに己の中でもつながらず消化できずのあれやこれやをお聞かせすることこそ、ひどく失礼なことなのだよびびくん、自粛して控えおろう(印籠ばばばん)みたいな心持でおりますのです、はい。
されど少々もぞもぞと語らせていただくならば、あんどぅーのすごく真剣な顔が本誌にのってしまったらどきゅんとハートを打ち抜かれてしまうだろうな、ですとか、なおみちゃんのベランダ喫煙回想シーンでうっかり射ぬかれてしまったよ、すごい威力だどきどきどき、ですとか、初めてのお使いって言った瞬間に大口くんの頭の中では「初めてのお使いのテーマ(@たらこ)」がぐるぐるしてるに違いない、しっかりものの嶋本さんに後からアルファ米を忘れたことをちくりちくりとやられるのですが、「だーれにもいーわーずーにおーつーかーいー」と回ってしまってにやけちゃいそうになるんだけど、そこはうまくごまかせるんだよ、俺ってすごい、みたいな大口くん脳内一人コントがあると良いな、丹沢で、ですとか、「バディを組めません」って言ったときの高嶺副隊長ったら、史上最高のかっこよさだったよーおーいぇす!みたいなときめきを感じた、ですとか、五日間の猶予って言うのは、星野くんのことがどこかにあるのか、それともやっぱりないのか、ロボの判断ってやっぱりよくわからないよ、あたしには(@たらこのまるこ)、ですとか…
はい。そんなことを考えていました。
仕事以外はトッキュしか考えてないみたいですよ、すごいですねー(棒読み)
この調子でいちごにまつわるあれこれを考えていきたいです。いちご炸裂です。
ひよこが帰った…ぜ!けーれけーれ、けえっちまえー!はしるはしるおれたちながれる(ひや)あせもそのままにー、で、存在しないたまねぎ見上げたくなっちゃったりするんですよ、走りきった脱力感たら毎日すごいんです。まだ三日目なのに…ね…ひよこってすごいぱわーです。今日一番あかるくて元気な声を聞けたのが「おつかれさまでした」だったことにおねいさんはびっくりがっくりですよ。机の上にトッキュ積んでおこうかと、まじめに思います。嶋本さんとかかずあきの苦労を見ろ!そしてひよこのあのバイタリティを学びなさい。ほんとうに。
こんな立場になったからかもしれませんが(いえ、あのお三方のご苦労の足元にもおよびませんけれど…)教官とひよこのあれやこれやがしのばれます。いくらビジネスライクとはいえ、割り切っているとはいえ、感情移入だってするだろうよ、人間だもの、ええ!と思います。同じような立場にいる先輩やら後輩やらと「そちらのひよこさんどう?」「今年のひよこはどう?」とか話をすると、嶋本さんとかずあきのあれやこれやがしのばれます。このあたりはもう少し考えていきたいなあ、と思います、はい。最近はおかげさまで心穏やかに嶋あきを考えられるようになりました、もう燃え尽きてなるものかー!(笑)やっぱり師弟愛さいこー絆さいこーひよこさんも必死だから私もがんばるよーと思えるのはトッキュにであったからかもしれませんので、ありがたいお作だなーといまさらながらにトッキュ愛が深まりました。よかったよかった。
さて、明日のためにもう一がんばりするぞーおー!
こんな立場になったからかもしれませんが(いえ、あのお三方のご苦労の足元にもおよびませんけれど…)教官とひよこのあれやこれやがしのばれます。いくらビジネスライクとはいえ、割り切っているとはいえ、感情移入だってするだろうよ、人間だもの、ええ!と思います。同じような立場にいる先輩やら後輩やらと「そちらのひよこさんどう?」「今年のひよこはどう?」とか話をすると、嶋本さんとかずあきのあれやこれやがしのばれます。このあたりはもう少し考えていきたいなあ、と思います、はい。最近はおかげさまで心穏やかに嶋あきを考えられるようになりました、もう燃え尽きてなるものかー!(笑)やっぱり師弟愛さいこー絆さいこーひよこさんも必死だから私もがんばるよーと思えるのはトッキュにであったからかもしれませんので、ありがたいお作だなーといまさらながらにトッキュ愛が深まりました。よかったよかった。
さて、明日のためにもう一がんばりするぞーおー!
おはようございます。この何日かでがらりと私の物理的身辺が様変わりしまして背後にラスボス(もとい、しゃちょーさま)がおわします。どきどきです(うそです)右斜め前にはひよこさんがいます。うきうきです(ほんとです)それはそれは愛らしく鳴き続けてくれるので大忙しです。嬉しい悲鳴をあげています(どちらかというとうそです)昨夜は歓迎会でした。みんなはしゃぎすぎです。九時間くらい飲みました。死人が出ました。ばかやろーです。けれど、そんなばかやろーに付き添って朝を迎えるのもけっこう好きです(どちらかというとほんとうです)今日も目が回っています。忙しいからなのか昨夜のあれが残っているからなのかよくわかりません(うそです、ほんとうはわかってます)今日はのんびり仕事します(ほんとうは、のんびりしかできないだけです)
めはまわるのに、あたまはまわらない、ことを見破られないようにがんばるぞー、と弱々しい気合をいれないと今にも寝てしまいそうなだるだめ先輩なわたしです。ねむいー。今ねたら死ねます。いえいっそ死んでしまいたい。あああ。
めはまわるのに、あたまはまわらない、ことを見破られないようにがんばるぞー、と弱々しい気合をいれないと今にも寝てしまいそうなだるだめ先輩なわたしです。ねむいー。今ねたら死ねます。いえいっそ死んでしまいたい。あああ。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最新記事
(12/05)
(08/09)
(06/18)
(06/17)
(06/08)
(05/26)
(05/04)
(04/09)
(03/26)
(03/25)
プロフィール
HN:
ふゆこ
性別:
女性
自己紹介:
自由奔放。
自己中心的わがまま娘。
トッキューに愛。
レミオロメンに恋。
タバコ、ビールは心の友。
余りにも普通すぎるOL。
自己中心的わがまま娘。
トッキューに愛。
レミオロメンに恋。
タバコ、ビールは心の友。
余りにも普通すぎるOL。
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]